LoveYourself@奈良・大阪【心理セラピスト】なかのあやこ

心理を使って女性の人生、幸せに!

過剰な傷つきやすさ。過保護、過干渉の弊害。

奈良・大阪の

リトリーブサイコセラピー

心理セラピスト

なかのあやこです

自分を大切に

自分を生きていきましょう!

 

クリスマスが近づいてきましたね!

プレゼントを選んだりする時間って楽しいですよね(^^♪

みなさんはもらって嬉しかったプレゼントの記憶なんて

ありますか?

私は考えてみましたが、あまり思いつかず

代わりに嬉しくなかったプレゼントのことを思い出しました。

小学3年生くらいのときだったかなぁ。

クリスマスだ!ってワクワクして

朝起きて、枕元を見たら【靴】が置いてあったんですよね。

子どもにとって靴って。。。

生活の必需品ではあるけど

うわー!やったー^^

とはならなくないですか? 

いま履いてるのが古くなったから買い替えただけやん!( ;∀;)

あの時のガッカリ感はけっこう忘れられませんww

 

今年は子どものプレゼントなににしようかな。

どうせなら

やったー^^って顔、見たいですから。

みなさんのおうちはどうされるんでしょうね?

こどもに?

家族に?

ご自分に?

素敵なプレゼント、見つかればいいですね。

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ヘリコプターペアレントって

きいたことがありますか?

 

 上空を旋回するヘリコプターのごとく、子供のそばで管理、干渉し続ける親のこと。

allabout.co.jp

 こちらの記事が分かりやすいので

引用させていただきました。

かわいい我が子を守ってあげたい親心から

ついつい過干渉、過保護になってしまう。

これってなにがいけないのか、本当のところは

あまり知られていないのではないかと思います。

 

 

子どもを思うがあまり先回りして

怪我しないように、失敗しないように

傷つかないように干渉してしまう。

 

この関わりのなにが一番の問題かというと

子どもが自分で決断し、ときに失敗し

そこから学び、立ち直るという機会を

永遠に奪い続けてしまう

というところです。

このように育てられた人が大人になって

抱えがちな生きづらさというのが代表的なところでは

  • 自分の好きなものが分からない
  • 自分で決められない
  • 失敗が怖くて挑戦できない
  • 傷つくことが怖くてたまらない
  • 責任をとるのが怖い

こういったことです。

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小さなころから

小さな失敗体験をたくさんつんできた人は

  • 失敗しても、立ち直ることができる
  • 失敗は怖いことではない

と体感として学んできているので

失敗や傷つくことを極度に恐れることなく

自分のやりたいことにむかってチャレンジができるのですが

 

不幸にもその機会を奪われ続けて成長した人は

そもそも挑戦体験も失敗体験もない

失敗すること、傷つくことを過剰に怖がっている

なので

さらに体験を積むことができない

さらに失敗が怖くなる

という悪循環に陥ってしまいます。

 

そして、傷つきやすさは実はプライドの高さの裏返し…

失敗して傷つく自分なんて、許されない、受け入れられない

と、自分で自分の首を絞め続けてしまうのです。。。

 

 

このような思い込みをもってしまった人が

生きられる道はただ一つ。

それは挑戦や責任から逃げ続けること。

そうしていたら傷つかずにすむし

はりぼてのプライドを保つことができるからです。

(俺はまだ本気出してないだけ状態、ですね)

 

 

でも、この状態がずっと続くとどうでしょうか

たしかに傷つくことは避けられるかもしれませんが

挑戦や責任から逃げ続けて

果たして喜びや幸せを手に入れることができると思いますか?

ちょっと難しそうですよね。

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか。

まず、考えられるのは心理カウンセリングやセラピーを

通して、なぜそんなにも傷つくことが怖いのか

その恐怖を癒していくことが必要かもしれません。

 

 

そして、もう一つ大切なことは

怖くても、決めること

失敗するかもしれなくても、挑戦することです。

要は、やってみて失敗して

なんだ、それでも大丈夫。

という感覚を体感していくんです。

 

 

失敗が怖いから逃げる

逃げるから余計に怖くなる

この悪循環から自分から抜け出すことです。

 

 

子どものころに経験し損なった

挑戦と失敗の経験を

小さなところから

自分に許していくわけですね。

 

 

もちろん逃げることが必要なときはありますよね。

いじめやモラハラから逃げることは大事です。

自分を守るために。

 

 

でもね

自分の傷つきやすさ、自分の弱さ

からは逃げない方がいい。

逃げの人生ってきっとずっと怖いから。

逃げても逃げても、怖いから。

 

 

過保護、過干渉の弊害

これって実はとっても大きいのです。

子どもを見守るより、干渉しちゃう方が

簡単なんですよね。

子どもが傷つくところ、失敗するところ

は見たくない!

そんな気持ちがあると

見守ることって難しそうですね。

 

 

子どもが傷つくところは見たくない

っていう気持ちも

失敗が怖い!傷つきたくない!

っていう気持ちも根っこは一緒です。

それ。。。

癒していくことはできますよ。

 

 

安心して見守られると

子どもは安心して挑戦できます。

安心して失敗できます。

失敗しないように。じゃなくて

失敗しても大丈夫。

そんな安心感があることを知ってくださいね。

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12月は2日間のみの募集です。

www.beside-urheart.com

 

 

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