LoveYourself@奈良・大阪【心理セラピスト】なかのあやこ

心理を使って女性の人生、幸せに!

【親子関係】絶望してでもつながっていたい

奈良・大阪の

リトリーブサイコセラピー

心理セラピスト

なかのあやこです。

自分を大切に

自分を生きていきましょう!

 

コロナの影響で、マスクのみならず

トイレットペーパー

ティッシュ

まで買えなくなってきましたね……

でも、マスクとペーパー類では原材料も原産国も

違うというのが事実。

不安を煽られた時ほど、冷静になりたいものですね。

必要な人に必要な数がちゃんと届きますように。

冷静に頭を働かせましょうね。

 

 

人はみんな幸せになりたいと思いますよね?

なのに…

絶望してたら生きてていい

不幸でいたら生きてていい

 そんな感覚を持つ人がいます。

どうしてそんな感覚を

持ち続けて生きてしまうのでしょうか?

そこには子供ども時代の悲しい理由がありました。

今日はそんなお話です。

 

絶望感が愛着の代わり。悲しき親子関係

 

 

 

絶望していたら生きていてもいい

 

幸せになりたいのに

生きたいように生きたいのに

いつもどこか

  • 自分に絶望している
  • いつもどこか不幸をまとってしまう

そんなクライアントさんがいました。

自分を大切にしようとすると

自分のやりたいことをしようとすると

頭が真っ白になるような

自分が消えてしまうような怖さを感じる

おっしゃいます。

お話を伺っていく中で見えてきたのは

クライアントさんの

子ども時代の悲しい決意でした。

 

 

不幸でも絶望でも親とつながっていたい

クライアントさんの幼少期のお話の中で

浮かび上がってきたのは

クライアントさんとお父さんとの関係でした。

お父さんはアルコール依存症。

自分に絶望しお仕事や経済的なことでも

大変苦労されていたようです。

不器用な性格でもあり、家庭でも孤立しているようでした。

末っ子であったクライアントさんは

  • そんなお父さんを助けたい
  • 孤独にしたくない
  • つながっていたい

という思いから

お父さんのもつ絶望感を共有する生き方を選んでいました。

絶望感が親子をつなぐ愛着の代わりになっていたのです。

f:id:besideu21:20200302114913j:plain

 

かわいそうな親、不幸な親を目の前にして

子供は自分の幸せを選ぶことはできません。

不幸や絶望といった一見イヤな感覚でさえも

親とつながるために親を1人にしないために

持ち続けてしまうのです。

お父さんを独りにするくらいなら

自分が独りになるくらいなら

絶望感でつながります。

それが、子ども時代のクライアントさんの決意でした。

そして、絶望しながら生きていたら

自立して大人にならなくていい

自分の人生を生きる恐怖を感じなくていい

というのが、クライアントさんにとってのメリットでした。

 

 

 不幸を選び続けてしまう

子ども時代の決意の通りクライアントさんは

  • いつも不幸を選ぶ
  • いつも自分に絶望し続ける

といった選択を繰り返していました。

どんなに意識の上で幸せになりたいと

思ったとしても無意識の上で不幸や絶望を握りしめている

わけですから、幸せになるのは難しそうですよね。

それではこのような場合どうしたら良いのでしょうか

 

 

親子関係を終わらせて思い込みを手放そう

そもそも何で絶望や不幸を

選び続けているのでしたっけ?

そう、

お父さんを1人にしないため

自分が1人にならないためでしたよね。

でも親子のつながりって本来は

あたたかく、温もりを感じられるものです。

温かいつながりがなかったために

子どもであったクライアントさんは

せめて絶望感ででもお父さんとつながっていたい

と思ったわけです。

子供が親を思う気持ちってとても純粋で

そして少し滑稽です。

そこは仕方ありません子どもだったんですから。

でも今はもう大人。

自分にとって心地よいつながりを

学び直していけばいいですよね。

f:id:besideu21:20200302115139j:plain

 

 

クライアントさんはセラピーの中で

  • 幸せになっても自分もお父さんも孤独にならないこと
  • 絶望感を手放しても親子としてつながっていられること

を体感しこれからは、

自分の喜びや幸せを選択していくと言う決意をされました。

絶望を手放すことってクライアントさんにとっては

自分の人生を生きること

自立して大人として成長すること

初めての感覚だから、そこには怖さもあるでしょう。

でも、自分を生きる喜びってかけがえのないものです。

 

 

子どもの頃に思い込んだこと、決めたこと

それによって人生が生きづらいものになっているとしたら?

その思い込みがもう今の自分に必要ないものだとしたら?

それにとらわれて幸せになれないって

すごく残念なことだと思いませんか?

幼少期の親子関係を見直す事は

これからの人生を生きていく上でとても

意味のあることです。

小さな自分が思い込んでしまったこと

小さな自分の悲しい決意

思い当たることはありませんか?

小さなあなたはどんなことを

決めて生きてきたんでしょうね。

 

 

www.beside-urheart.com

 

 

 

別名、人生激変コース!

大阪基礎講座の募集が始まりました。

なんと2020年大阪はこれが最終募集とのこと!

お見逃しなく!

f:id:besideu21:20200226111152p:plain

 

 

メルマガ準備中です。ご登録よろしくお願いします~^^ 

f:id:besideu21:20200302115225p:plain

 

 

 

心の悩みを整理してみませんか?

電話カウンセリングはこちらからどうぞ。

f:id:besideu21:20190128151215p:plain

 

 

facebookページ

https://www.facebook.com/sinri.nakano.ayako/

ツイッター

https://twitter.com/nakanoayako521

フォローお願いします(^^♪